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2026.09.22

タロットカードの基本と、1枚引き・3枚引きの楽しみかた

絵柄の美しさや、不思議な雰囲気で、根強い人気のあるタロットカード。名前は聞いたことがあっても、どんなカードなのか、どう読むのかは、意外と知られていません。基本を知っておくと、引いたカードの楽しみかたが広がります。

タロットは、全部で78枚

タロットカードは、一組で78枚あります。その内訳は、大アルカナ22枚と、小アルカナ56枚です。大アルカナは、愚者に始まり、魔術師、女教皇、恋人、戦車、運命の輪などを経て、世界で終わる、絵柄に物語性のある22枚です。小アルカナは、棒、聖杯、剣、硬貨という4つの種類が、それぞれ14枚ずつあります。

Happenのタロットは、古典的な大アルカナ22枚を、シャッフルして引く形です。登録なしで遊べます。

もとは、カードゲームだった

タロットの起源は、15世紀ごろのヨーロッパで遊ばれていた、カードゲームにあるとされています。その後、絵柄の意味を読み解いて楽しむ使いかたが広まり、いまのような姿になったと言われています。細かい経緯には諸説あります。

引く前に、気持ちを整える

カードを引く前に、深呼吸をひとつして、気持ちを落ち着けてみてください。尋ねかたは、「Aをすべきか」と決めさせるよりも、「Aについて、どう考えるとよいか」と、考えるヒントを求める形にすると、出たカードの受け取りかたが、ぐっと自由になります。引くのは、あくまで、自分の考えを整理するための、小さな儀式のようなものです。

1枚引きは、今日のひとこと

1枚引きは、名前のとおり、1枚だけカードを引く遊びかたです。気になっていることを思い浮かべたり、「今日のテーマ」を尋ねる気持ちで引いたりします。出たカードの絵柄と、添えられた言葉から、そのときの気分や、考えるきっかけを受け取ります。

3枚引きは、流れを見る

3枚引きは、3枚のカードを並べて、その関係から読み解く遊びかたです。並べかたの定番は、左から順に、過去、現在、未来。ほかにも、状況、課題、アドバイス、といった意味づけで並べることもあります。1枚ずつの意味だけでなく、3枚のつながりから、ひとつの物語のように読んでみるのが、面白いところです。

カードを、決めつけに使わない

絵柄の意味は、ひとつに決まっているわけではなく、読む人や流派によって、受け取りかたが変わります。逆さまに出たカードを、別の意味で読むかどうかも、サイトや流派で違います。出たカードが「悪い意味」に見えても、それは注意を向けるきっかけくらいの気持ちで受け取ってください。

楽しむために

掲載している内容は娯楽・参考情報です。結果を保証するものではなく、最終的な判断はご自身でお願いします。

掲載している内容は娯楽・参考情報です。結果を保証するものではなく、最終的な判断はご自身でお願いします。